今や「メダカ」は200種以上に種類が増えて、世界に広がり海外でも「MEDAKA]で通じる日本を代表する観賞魚になりました。メダカ好きな皆さん、そして初めてメダカを飼う人や飼いたい人へ、色んなお役立ち情報や商品を紹介して、皆様のお手伝いが出来ればと思っています。ブログでは、メダカや飼育用品、水草など色々見れますので是非見てください。生き物なので、見れないものは売り切れか準備待ちと思ってください。できるだけ更新しますのでおまちください。時々、個人的に好きなものの話を挿みますが、お許しください。特に、最近では「鬼滅の刃」にドハマリ中です。

    めだかの卵を採卵しよう!

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    私のオリジナル方法ですが、めだかの採卵から孵化までの流れを説明しておきます。

    めだかは、卵から生まれます。
    卵は上の写真のちょっと黄色がかっている粒々のがそうです。
    これで、50個ぐらいあるかなと思います。

    自然の中なら、めだかは卵を水草にくっつけます。
    産卵は大体朝ですが、天候や水温によっては日中にも産卵します。
    飼育下では、どんなタイミングもあると思います。
    おしりの辺りに卵を抱えている姿は、めちゃ愛おしいですよ(#^.^#)
    その卵を器用にくっつけるんです。

    飼育下では、卵をくっつける場所がないので
    採卵できるような
    産卵藻
    を入れてあげましょうねo(^▽^)o

    卵だけじゃくっつかないので、くっつけるための糸みたいな粘着物も一緒にあります。
    クモの糸みたいな感じです。

    採卵する時は、気にせず糸も一緒に取ってしまいます!
    私の場合は
    茶こし
    に卵を集めます。

    茶こしに卵が集まったら、水道水をかけながら卵を指先で洗いましょう!
    潰さないように注意してくださいね。
    くるくる回して卵を転がす感じです。

    最初は卵同士がくっつくので、一旦かずのこみたいになります(笑)
    洗っていると少しづつバラけてきます。
    全部バラけたら、ゴミを取り除きましょう。
    ゴミも塊になるので、解りやすいですよ!

    明日は洗った卵の除菌を説明します。

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